
色にはそれぞれ、固有の性質があります。
固有の違いとは、波長の違いや、振動波の違い。
太陽から地球に降り注いでいる光には、波長の異なる様々な「色の光」が含まれています。
その中で、人が見えている範囲を「可視光線」と呼びます。
可視光線の中で、
最も波長の長いのが「赤」で、最も波長の短いものが「紫」です。
赤から、紫の間には虹に見られるように、波長の異なる色があります。
眼に見えない範囲で、身体への影響が知られているのが「赤外線」と「紫外線」です。
可視光線の赤より、もっと波長の長い光が「赤外線」であり、
可視光線の紫より、もっと波長の短い光が「紫外線」です。
波長の異なる「赤外線」と「紫外線」が全く別々の影響を与えるように、「可視光線」の中でも波長の異なる色では、人に及ぼす影響も違うのです。
目から入って、大脳を刺激し、人の自律神経やホルモンバランスなどに微妙に働きかけるので、その色を見たり着たりすることで、心にも変化を与えることができるのです。
Copyright (C) 2008 M.yazawa All Rights Reserved.
※当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます。